未来のうさ耳

D3羽原です。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて,僕は研究室で,いくつか植物を育てていますが,今日は,1月1日に芽吹いた新たな緑の仲間を紹介します。(研究室デビューはまだですが)

ハマミズナ科モニラリア属のモニラリア・オブコニカと,モニラリア・ピシフォルミスです。

「うさ耳」の多肉植物として近年人気が出ているそうです。

芽生えた葉は1mm程度。予想以上に小さくてびっくりしました。二週間たった今,2~3mm程度に育ってきましたが,気を抜くと「溶ける」ようにいなくなるようです。モニラリア・オブコニカは11葉の発芽を確認しましたが,2周間のうちに1葉消え,現在10葉が育っています。モニラリア・ピシフォルミスは24葉が発芽し,こちらは減ることなく育っています。発芽直後は乾燥に弱いらしく,研究室デビューは1ヶ月後くらいになりそうですが,元気に育って欲しいものです。

写真は未来のうさ耳,発芽から二日目の1月3日の様子です。

Y.Habara_2019.01.15