熱中症対策パンフレット改定しました

研究室のホームページのニュースにもあげていますが,

「住まいと住まい方の工夫で熱中症対策」パンフレットの第2版を発行しました。

夏期には,猛暑の影響で熱中症の発生が著しく増えます。

昨年夏の熱中症による搬送人数は過去最多で全国で95,137人でした。

京都府内では,1昨年1,415人から2,709人と1.9倍になっています。

熱中症対策として水分補給や塩分補給などに加えて,住宅の温熱環境改善が有効です。

日除けや,風通しの工夫,打ち水はいつ?など,温湿度計使用の重要性などを示しています。

今年の夏も猛暑の予報です。夏の前に読んでいただきたいです。

ホームページからダウンロードもできます。

 

Y.Shibata_2019.07.04