モノの持ち方について:きっかけ

こんにちは。M2の金です。

この記事を書いているのが11/7,明日は「立冬」…。徐々に布が厚くなる自分の格好を見ながら,冬の訪れを実感しています。

 今年に入って,私は自分の身の回りのモノを見直し,適切なモノの量,持ち物の価値観について,こまめに考えるようになりました。きっかけは2つ。防災意識と自身の就職活動です。

 幸いにも,災害によって家や自分の身に被害を被った事はないのですが,いざ「避難をしないと!」となったその時,私は「これがいる,いらない」の判断を付けることが出来ていないのでは?と気づきました。そもそも,「いらない」ものを持っている事自体,ちょっとおかしくない?「いらない」なら手放す,というシンプルな事に,これまであまり目が向いていませんでした。

 また,就職活動中,帰宅し自室に入ると目に見える掃除のできていない部屋にまた疲弊。机やベッドにかけた服,整理できていない書類。1つ置いたら2つ置いて,気づいたらまあまあの数…という状況でした。片付いていない部屋から得る,目に入る情報が煩雑で整理できておらず,余計に疲れるなあ…。就活で疲れていたのか,気にも止めていなかった事が気になり始め,これはイカン…と自分の部屋の片付けから始めました。

 ここから私の「モノの持ち方見直し史」が始まったと言っても過言ではありません()。しかし自室を撮影する習慣もなく,ここに書いている事が妄言になりそうなので,次は片づけた結果の写真を撮ってアップしてみたいと思います。

なので,今回の写真は「いよいよ猫の形が無くなったのか…?」な3番目の猫の写真です()

次回は,机周りの片付け,持ち物の見直し過程について書こうと思います。

しばしお付き合いくださいませ()

 

Y.Kim_2019.11.07