修論最終発表会を終えて

こんにちは。
お久しぶりの投稿となります。M2の金です。

2/7に行われた大学院博士前期課程の最終発表会にて研究発表と質疑応答を行いました。

科目群代表の挨拶では、修士課程において、この発表は最終試験である、という位置づけを強調して挨拶された時、再度身が引き締まり、緊張しながら発表に臨みました。

実際の発表と質疑応答については、自身の研究知見を、より主張できる強気の立場を見せることができれば、迫力が出たかなあと、自他共にやや辛口の評価でした!

発表会の最後、科目群代表から発表会への講評があったのですが、その際私の発表を受けての質疑応答に、研究分野の領域を超えた、研究交流ともとれる議論が行われたこと、なによりも、「楽しい研究でしたね」と、とある先生からコメントをいただいた事について触れていただいた時、この2年間であった事の全てが報われたやった甲斐があった事だったのだな、と、達成感がじわじわ湧いてきました。

周りの方々に迷惑をかけながらも、支えていただきながら、なんとか収めることのできた研究だと感じています。

今後残りの時間で、今後の研究にどう繋げるのかを最優先に、引き続き研究題材に向き合いたいと思います。

以上、研究発表を終えての、直近の感想でした!

p.s.写真は、この間大きな手術を終え、家族への甘えたモードが炸裂している3匹目の猫です。こんな甘え方をされたら、家で作業が出来ないので、結構研究室にそこそこ寝泊りした1ヶ月でした()

 

Y.Kim_2020.02.08